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豊平川へ注ぐ渓流とその源流となる豊平峡、手付かずの自然に抱かれた山々、
渓谷の景色を満喫できる散策路、足湯や温泉が流れ落ちる湯の滝がある「定山源泉公園」など、
自然の豊かさを実感できる見どころがたくさんあります。

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美泉定山生誕200年を記念し、2005年夏にオープンいたしました。定山渓の豊かな森を再現し、その中に足湯、ひざ湯、温泉卵の湯、湯の滝、山野草の小径などが整備されています。当館から徒歩3分ですので、浴衣姿で散策してはいかがでしょうか。
また、当館周辺にも手湯や足湯がございますので、ぜひお楽しみください。
利用時間 7:00〜21:00 |
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定山渓温泉周辺には、二見公園・二見吊橋・かっぱ淵などの見どころいっぱいの散策コースがございます。手つかずの自然の豊かさと大きさが実感できる定山渓自然探訪をお楽しみください。
通行:5月下旬〜10月31日(二見吊橋までは通年通行可) |
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定山渓からわずか車で8分に位置。豊平峡ダムを中心に、湖と緑が織りなす雄大な自然の景観美あふれる、札幌有数のレジャー・スポットです。
特に紅葉の季節は美しく、林野庁の「水源の森100選」、林野庁・厚生省の「健康保養の森」にも選定されました。
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定山渓から車で約30分。北海道でもパウダー系では屈指のゲレンデです。
コース距離も2.2km〜3.6kmと長く、8人乗り・6人乗りの高速ゴンドラが山頂まで運行しているので、リフト待ちせずにロングクルージングが楽しめます。 |
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定山渓温泉から車で約30分。支笏洞爺国立公園を横断する国道230号線のほぼ中央に位置する峠です。標高836mの頂上付近からは、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山をはじめ一大パノラマが広がります。
名物の“あげいも”を食べながら羊蹄山を見る絶好のビューポイントです。 |
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定山渓から朝里峠を車で越えて約1時間の運河の街「小樽」。ルネッサンス調の石造りの建物や、大正ロマンの香りを残す商家、運河沿いの倉庫群などが、街にノスタルジックな雰囲気を与えてくれます。ガラス細工やオルゴールの店、また酒造、鮨屋などを訪ねて、一年を通して多くの観光客が訪れています。 |

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ホテルから車でわずか10分の札幌市・豊滝にございます。篠原果樹園は広大な丘陵一面が野菜と果物の宝庫になっており、みずみずしい有機大根や新鮮野菜はもちろん、リンゴ・ナシ・プラム・プルーン・いちご・さくらんぼの他、杏・梅・カリンなど季節の果物ものびのびと育成されています。丘陵を少し登ると目の前に望む八剣山の絶景は、もうひとつの札幌を発見していただけます。
お問い合わせ:011-596-2821 |
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アイヌ民族の生活や歴史、藝術を楽しみながら学べます。
札幌のアイヌの方々が制作した数々の伝統工芸品をその場で見て、触れて、体験できる施設です。当館から車で約5分。
お問い合わせ:011-596-5961 |
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定山渓から車で10分。北海道内では最小の動物園ですが、楽しさがぎっしり詰まったウォーキングサファリです。園内には、ポニー、トカラ山羊、アカクビワラビー、マーラ、モモンガ、ビーバーの他にも海の仲間のゴマフアザラシ、ケープペンギンたちもいます。
エサをあげたり触れ合ったり、また近郊の山や川の大自然を生かした各種アクティビティを行っております。
お問い合わせ:011-596-5300 |

屋号「章月」のいわれは、創業者・故小須田潤治氏が昭和9年に命名したものです。
宿の造作を考えあぐねている際、夢枕に兎二匹を連れて月から天女様が舞い降り、
いろいろと知恵を授かったそうです。
そこで「上昇する月」のようにと、最初は屋号「昇月」で船出しましたが、
当時泊まられた高名な易者により「昇る月は沈む」故、何時も風にはためき続ける
「日の丸・日章旗」の如くという理由で「昇」を「章」に替えてはと助言され、
屋号「章月」となって永々、続いております。
| 1922 | 小須田治朗 昇月料理店開業 |
| 1931 | 翠明館を「昇月旅館」と改称、その後「章月旅館」となる 昇月料理店も「章月料理店」と改称 |
| 1934 | 章月旅館、五層の旅館に大改築 |
| 1948 | 章月旅館、国観連初会員となる |
| 1951 | 章月株式会社 設立 |
| 1952 | 政府登録旅館(旅館登録第32号)となる |
| 1961 | 章月株式会社、北海道不動産 (現株式会社グランビスタ ホテル&リゾート)へ譲渡 |
| 1964 | 「章月グランドホテル」と改称、新館営業開始 |
| 1968 | 本館営業開始 |
| 2004 | 創業70周年をむかえる |

安政5年(1858年)、松浦武四郎が幕府の命により道路適地調査のため、アイヌ民族を道案内として虻田より中山峠を越えて、この地に到着。岩間に浴槽を掘り、旅の疲れをいやしたと言われております。その後、慶応2年(1866年)美泉定山という修験者がアイヌ民族から「天然のお湯が湧き出て、傷ついた鹿が湯あみなどしている」と話を聞き、この地を訪れ、寝食を忘れて温泉の開発に努力をしたことにより、この温泉が定山渓と命名されたのです。
| 1858 | 箱館奉行所 松浦武四郎、山道調査で温泉発見 |
| 1866 | 美泉定山、温泉を確認し湯治場を設ける |
| 1918 | 定山渓鉄道 白石〜定山渓間開通 |
| 1929 | 〃 東札幌〜定山渓間電化 |
| 1949 | 定山渓が支笏洞爺国立公園に指定される |
| 1965 | 第1回定山渓かっぱ祭り開催 |
| 1969 | 定山渓鉄道廃線 |
| 1972 | 豊平峡ダム完成 |
| 1978 | 札幌国際スキー場オープン |
| 2003 | 定山渓温泉に足湯と手湯完成 |
| 2004 | 定山渓温泉博物館 |
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