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札幌 定山渓 ホテルのホテルコンセプト―定山渓温泉 章月グランドホテル

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ホテルコンセプト

章月グランドホテルの歩み

屋号「章月」のいわれは、創業者・故小須田潤治氏が昭和9年に命名したものです。
宿の造作を考えあぐねている際、夢枕に兎二匹を連れて月から天女様が舞い降り、いろいろと知恵を授かり、そこで「上昇する月」のようにと、最初は屋号「昇月」で船出しましたが、当時泊まられた高名な易者により「昇る月は沈む」故、何時も風にはためき続ける「日の丸・日章旗」の如くという理由で「昇」を「章」に替えてはと助言され、屋号「章月」となって永々、続いております。

■年表
1922年小須田治朗 昇月料理店開業
1931年翠明館を「昇月旅館」と改称、その後「章月旅館」となる。昇月料理店も「章月料理店」と改称
1934年章月旅館、五層の旅館に大改築
1948年章月旅館、国観連初会員となる
1951年章月株式会社 設立
1952年政府登録旅館(旅館登録第32号)となる
1961年章月株式会社、北海道不動産(現株式会社グランビスタ ホテル&リゾート)へ譲渡
1964年「章月グランドホテル」と改称、新館営業開始
1968年本館営業開始
2004年創業70周年をむかえる
2009年創業75周年をむかえる

定山渓の由来

安政5年(1858年)、松浦武四郎が幕府の命により道路適地調査のため、アイヌ民族を道案内として虻田より中山峠を越えて、この地に到着。岩間に浴槽を掘り、旅の疲れをいやしたと言われております。その後、慶応2年(1866年)美泉定山という修験者がアイヌ民族から「天然のお湯が湧き出て、傷ついた鹿が湯あみなどしている」と話を聞き、この地を訪れ、寝食を忘れて温泉の開発に努力をしたことにより、この温泉が定山渓と命名されたのです。

■定山渓年表
1858年箱館奉行所 松浦武四郎、山道調査で温泉発見
1866年美泉定山、温泉を確認し湯治場を設ける
1918年定山渓鉄道 白石~定山渓間開通
1929年定山渓鉄道 東札幌~定山渓間電化
1949年定山渓が支笏洞爺国立公園に指定される
1965年第1回定山渓かっぱ祭り開催
1969年定山渓鉄道廃線
1972年豊平峡ダム完成
1978年札幌国際スキー場オープン
2003年定山渓温泉に足湯と手湯完成
2004年定山渓温泉博物館オープン

ご案内

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章月グランドホテル

札幌・定山渓温泉 章月グランドホテル
〒061-2302
北海道札幌市南区定山渓温泉東3-239
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